インドネシアのアグン・ポドモロが2014年第3四半期の業績を発表

インドネシア証券取引所(IDX)上場の不動産開発大手アグン・ポドモロ・ランド
Agung Podomoro Land(APL)では2014年第3四半期の業績を発表しています。
1~9月期の合計売上は売上で前年同期比+0.8%増 3.5兆ルピア、
純利益では前年同期比-15%でRp5065億ルピアでした。
背景には新規プロジェクトの許可発行が遅れ、売上が期待よりも下落したため
としています。

インドネシア証券取引所(IDX)上場の不動産開発大手アグン・ポドモロ・ランド
Agung Podomoro Land(APL)では2014年第3四半期の業績を発表しています。
1~9月期の合計売上は売上で前年同期比+0.8%増 3.5兆ルピア、
純利益では前年同期比-15%でRp5065億ルピアでした。
背景には新規プロジェクトの許可発行が遅れ、売上が期待よりも下落したため
としています。

同社の事業は不動産開発で商業施設、住宅等の管理、開発を進めています。
大型高級ホテルでは
セントラルパーク・西ジャカルタCentral Park(West Jakarta)
プルマン・ホテル・セントラルジャカルタPullman Hotel(Central Jakarta)
などは同社が管理しています。
2004年に創業しジャカルタを本拠地としています。

同社では住宅購入者は大統領選挙の影響で買い控えがあり、経済成長も
ゆるやかなものであったため、期待よりも購入が減少したとしています。
2013年度の通年の業績は売上で4兆9011億ルピア、
純利益では8541億ルピアでした。