タイのチャロン・ポカパーンフーズが第3四半期の業績好調を発表

タイの食品財閥チャロンポカパーン・グループの上場企業チャロン・ポカパーン
フーズCharoen Pokphand Foods(CPF)では第3四半期の業績を発表。
純利益は前年同期比+57%増で好調であるとコメントしました。
背景には高騰した鶏肉価格と海外分野での業績が好調であったとしています。

タイの食品財閥チャロンポカパーン・グループの上場企業チャロン・ポカパーン
フーズCharoen Pokphand Foods(CPF)では第3四半期の業績を発表。
純利益は前年同期比+57%増で好調であるとコメントしました。
背景には高騰した鶏肉価格と海外分野での業績が好調であったとしています。

Dhanin Chearavanont会長が率いる同社は第3四半期で純利益で41億バーツ、
売上では前年同期比+7%で1124億バーツでした。
日本向け輸出、ロシア向け輸出が増加している影響でタイの国内鶏肉価格は
高止まりしていて、2015年半ばまで続くとしています。

1~9月期の売上では2094億バーツで 純利益では55億9600万バーツでした。