タイの国営石油PTTグループが2390億バーツを投じて海外事業を強化

タイの国営石油PTTグループが2390億バーツを投じてタイ国内・海外事業を
強化を発表しています。今後4カ年で事業計画を進めます。
また2014年内に子会社、石油精製・小売のバンチャーク石油の株式を放出する計画もあります。
2015年度からは未上場企業の子会社スター・ペトロニアムStar Petroleum Refining
グローバル・パワーシナジーGlobal Power Synergy社のタイ証券取引所IPOを目指します。

投資予算Bt2390億バーツは合弁による事業、卸売り事業、小売事業
天然ガスへ振り分けます。
42%は天然ガス、38%合弁・子会社、17%を卸売りへそれぞれ振り分けます。

PTT社では2015年度にバンチャーク石油(BCP)持ち株分27%をおよそ3億7,400万バーツ分を
売却する考えを示しています。
バンチャーク石油の1月~9月期までの業績は売上で1390億0800万バーツ、
純利益では32億バーツとなっています。