タイの食品加工機械、冷蔵機械のパトコン社がミャンマー進出

タイの食品加工機械、冷蔵機械のパトコンPatkol(PK)社では
2015年度よりミャンマーにおいて事務所を開設すると発表しました。

代表取締役Sangchai Chotchuangchatchaval氏は
これまでフィリピン、インドネシア、マレーシア、ベトナムの各国に
駐在事務所を置いていて、カンボジア、ラオスはタイ国内で管理しています。
アセアン経済共同体Asean Economic Community(AEC)が2015年末より
動きだし、7億人の市場が大きく成長するだろうとコメントしています。

パトコン社はバンコク都内キンケーオ工場に1万平米の工場を保有していて
今後トレーニングセンター、設備設置、配送のサービスをアップグレードする計画です。
同社の売上の80%が国内売上で20%が海外売上になります。
5年以内にこの比率を50:50へしていくのが目標で、
2014年1月~9月の売上Bt29億7300万バーツ、純利益Bt1億3255万バーツになっています。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。