タイの不動産大手ランド・アンド・ハウス、ホテル分野も拡大する計画

タイの不動産大手ランド・アンド・ハウスLand and Houses(LH)では
2017年までに5つのホテルを87億バーツ掛けて開発すると発表しています。
ホテル事業の拡大は同社の複合開発方針の一環で、既存プロジェクトから近い
エリアでの新規ホテル建設を増やしていきます。
チェンマイ、トンローなどで新規ホテルを建設します。

タイの不動産大手ランド・アンド・ハウスLand and Houses(LH)では
2017年までに5つのホテルを87億バーツ掛けて開発すると発表しています。
ホテル事業の拡大は同社の複合開発方針の一環で、既存プロジェクトから近い
エリアでの新規ホテル建設を増やしていきます。
チェンマイ、トンローなどで新規ホテルを建設します。

LHグループ傘下のGrande Centre PointHospitality社では
トンロー地区にてGrand Centre Point Hotel Thonglor(2016年後半開業)
タイ北部チェンマイにてGrande Centre Point Chiang Mai(2017年開業)
としています。さらに今後低価格系ホテルを追加投資していきます。

同社ではホテル関連事業は2014年度前半政情不安の影響があったものの、
2013年度と変わらない業績レベルで8つのホテル、サービスアパートメントから
15億バーツの売上が見込める予想です。
宿泊客利用率は80%のレベルで推移しています。

ランド&ハウス社の2014年度の1月~9月期の業績は売上で221億7500万バーツ
純利益では51億3600万バーツでした。