日本のみずほ銀行がタイの王室系商業銀行サイアムコマーシャル銀行と提携

日本のみずほ銀行がタイの王室系商業銀行サイアムコマーシャル銀行(SCB)と
提携することを発表しています。
2つの銀行では商業銀行業務、投資銀行業務などの業務協力覚書を締結したと
発表しました。
過去、旧三和銀行がサイアムコマーシャル銀行に出資していた時期もありましたが、
同行の大株主は王室財産管理局(Crown Property Bureau)で21.3%を保有します。

日本のみずほ銀行がタイの王室系商業銀行サイアムコマーシャル銀行(SCB)と
提携することを発表しています。
2つの銀行では商業銀行業務、投資銀行業務などの業務協力覚書を締結したと
発表しました。
過去、旧三和銀行がサイアムコマーシャル銀行に出資していた時期もありましたが、
同行の大株主は王室財産管理局(Crown Property Bureau)で21.3%を保有します。

サイアム商業銀行(SCB)の株主構成は
1. Crown Property Bureau:CPB+CPB Equity 23.7%
2. Vayupakファンド  23.2%  3. Chase Nominees 5.1%
4. Thai NVDR  4.4%      5. Littledown Nominees 4.1%

サイアムコマーシャル銀行(SCB)は100年以上の歴史を有する大手銀行で、
資産規模はタイのカシコーン銀行(KBANK)の2兆4,155億バーツを越える3位。
2014年9月末時点で2兆6223億バーツ。
収入は1239億バーツ、純利益では411億バーツでした。
株価も順調に伸ばしていて2010年度末で103バーツであった株価は11月直近で
196バーツになっています。