タイの映画・TV制作ワークポイントがデジタル番組に注力する

タイの映画・TV制作ワークポイント・エンターテインメント
Workpoint Entertainment(WORK)は、2015年度9億バーツを掛けてデジタルTV
放送開発費用へ充てるとしています。
同社試算では2015年度Bt18億バーツがデジタルTV放送から生まれるとしていて、
Bt5.5億~6億バーツを投じてコンテンツ開発、海外のショーの購入に充てます。

タイの映画・TV制作ワークポイント・エンターテインメント
Workpoint Entertainment(WORK)は、2015年度9億バーツを掛けてデジタルTV
放送開発費用へ充てるとしています。
同社試算では2015年度Bt18億バーツがデジタルTV放送から生まれるとしていて、
Bt5.5億~6億バーツを投じてコンテンツ開発、海外のショーの購入に充てます。

残りの投資は7つのスタジオを3ライの土地で建設し番組開発する計画です。
同社のバラエティデジタルチャンネル”Workpoint CreativeTV”は最新の
AGB Nielsen調査でNo1の評価を得たことで自信を高めていて、高視聴率局の
地上波チャンネル7、チャンネル3を除いた調査ですが、デジタル放送での地位を
固めたいとしています。

ワークポイント社の第1~第3四半期までの業績は売上で17億5800万バーツ、
純利益では3800万バーツとなっています。
株価は2010年度末12バーツから41バーツと3倍以上となっています。
CEOであるPanya Nirankul氏は2015年度の戦略としてより積極的にバラエティ
番組に注力してユニークな番組制作を続けるとしています。