タイ空港公社が株価最高値一時的に268バーツを記録

タイ空港管理会社であるタイ空港公社(AOT)ではタイ政府が実施している
中国・台湾からのビザ無料発給などによる政策で、株価を上げています。
ビザ無料発給で海外旅行者の増加が同社の売上を向上させているため株価も
過去最高値、一時的に268バーツを記録しています。

10月~12月のシーズンはタイの気候も落ち着き、観光旅行者の増加する季節となり
同社が管理する6空港も利用者増、便数の増加で好影響を及ぼす見通しです。

ただしまだ戒厳令はバンコク都内のみ発令中で
解除されない限り、欧米各国からの観光旅行者の増加は微増であるとしています。

同社の2013年10月~14年9月期までの業績は売上300億2000万バーツで
純利益では99億4700万バーツになっています。