インドネシア上場企業のカワサン・インダストリ・ジャバベカがクルーズ事業

By: AnnaCC BY 2.0

インドネシアの湾岸を管理するPelindoIIはインドネシアの上場企業
カワサン・インダストリ・ジャバベカPT Kawasan Industri Jababeka
(KIJA)とクルーズ運航に関する契約、バンテン地区におけるリゾートに関する
契約を交わしています。

インドネシアの湾岸を管理するPelindoIIはインドネシアの上場企業
カワサン・インダストリ・ジャバベカPT Kawasan Industri Jababeka
(KIJA)とクルーズ運航に関する契約、バンテン地区におけるリゾートに関する
契約を交わしています。

ジャバベカ社は不動産開発、工業団地開発、旅行運営、ゴルフコース運営などを
行う企業で、2013年度の通年の業績は売上で2兆7395億ルピア、
純利益で1,008億ルピアでした。

旅行・リゾート運営ノウハウのある同社と組むことで潜在的な活用を進めると
Pelindo II代表のRJ Lino氏がコメントしています。
ジャカルタにはまだ十分なクルーズ船舶の運営・施設が乏しく、海外からの旅行客の
選択肢が少ないとしています。
設備施設拡充のため5,000万ドルを投資してクルーズのターミナル建設に着手します。
2017年完成予定です。

完成後のターミナルには50ヘクタールの敷地面積、300のプライベートヨットのデッキ
不動産の販売も行い、ヴィラ購入オーナー向けのサービスも拡充します。
近年インドネシアでもクルーズ向け観光旅行者も増加傾向で、そのニーズに応えるため
としています。