インドネシア・バクリー財閥の旗艦企業バクリー・ブラザーズの上半期の業績が好調

インドネシア・バクリー財閥の旗艦企業で、複合ビジネスのバクリー・ブラザーズ
Bakrie and Brothers(BNBR)では2014年度の上半期の業績を発表していて、
売上で3兆7,000億ルピア、純利益では1,231億ルピアとなっています。
同社のビジネスユニットで製造業分野が好調であったためとしています。
同社ではインフラ、貿易、通信、製造の分野を手掛けています。
鉄鋼品、スチールパイプ、自動車部品などを生産しています。

インドネシア・バクリー財閥の旗艦企業で、複合ビジネスのバクリー・ブラザーズ
Bakrie and Brothers(BNBR)では2014年度の上半期の業績を発表していて、
売上で3兆7,000億ルピア、純利益では1,231億ルピアとなっています。

同社のビジネスユニットで製造業分野が好調であったためとしています。
同社ではインフラ、貿易、通信、製造の分野を手掛けています。
鉄鋼品、スチールパイプ、自動車部品などを生産しています。

BNBRの代表取締役Bobby Gafur Umar氏は3つの製造業部門で同社の80%の売上
に貢献したとして、建設資材部門Bakrie Building Industries
自動車部品部門Bakrie Autoparts
鉄鋼部門Bakrie Metal Industriesの3子会社が大きく貢献したとコメントしました。

特に今後のアセアン経済共同体(AEC)に向けて自動車産業は重要な産業の一つになるとし、
インドネシア国内での自動車生産の規模もさらに増加すると期待しています。