インドネシア有料放送最大手MNCスカイビジョンの通期見通し

メディア財閥のMNCグループの有料放送最大手MNCスカイビジョン
PT MNC Sky Vision(MSKY)では有料放送の独占と加入者増によって業績が
伸びているとしています。
同社のバイスプレジデントHandhi S. Kentjono氏は、同社の放映コンテンツ
と放送の内容の質が顧客のロイヤリティにつながっているとしています。
今後5年で加入視聴料金は+10~15%増になるとしています。

メディア財閥のMNCグループの有料放送最大手MNCスカイビジョン
PT MNC Sky Vision(MSKY)では有料放送の独占と加入者増によって業績が
伸びているとしています。

同社のバイスプレジデントHandhi S. Kentjono氏は、同社の放映コンテンツ
と放送の内容の質が顧客のロイヤリティにつながっているとしています。
今後5年で加入視聴料金は+10~15%増になるとしています。
1視聴者あたりのARPUはおよそ10万ルピア(US$8.46ドル)としていて、
ライバル他局は低い加入料金で、質の低い放送をしているため価格競争に
巻き込まれないとコメント。

MNC社では2014年時点で121チャンネル、33の特別番組、
19のインハウスチャンネルを展開していて、年末までにさらに2つのインハウス
チャンネルを放映予定です。
スポーツ、ニュース、映画、子供向け番組などで同国内の有料放送シェア74%
と圧倒的なシェアを持ちます。

2013年度の通年の業績は売上で3兆199億ルピア、純利益でマイナスの
4869億ルピアでした。
2014年6月までの加入世帯者数は250万世帯で、前年同期比+24%増に
なっています。