マレーシアの複合企業DRBハイコムの第2四半期業績を発表

マレーシアの複合企業DRBハイコムDRB-Hicom Bhd(DRBHCOM)では2014年
第2四半期の業績を発表しています。
純利益-32.5%でRM9310万リンギ、売上で-11.6%のRM32億2000万リンギでした。
同社は旧HICOM(マレーシア重工業公社)で自動車部品などを中心に
生産しています。

マレーシアの複合企業DRBハイコムDRB-Hicom Bhd(DRBHCOM)では2014年
第2四半期の業績を発表しています。
純利益-32.5%でRM9310万リンギ、売上で-11.6%のRM32億2000万リンギでした。
同社は旧HICOM(マレーシア重工業公社)で自動車部品などを中心に
生産しています。

2014年4月~9月の6ヶ月で純利益は+35.6%増のRM2億93万リンギ、
売上では前年同期比+3.7%でRM69億5000万リンギでした。
同社の主たる業務は自動車部品、サービス、不動産・建設などになります。

自動車事業では前年同期比+2.3%増でRM54億バーツでした。
Composites Technology Research Malaysia Sdn Bhd社からの売上貢献が
大きかったとしています。

サービス事業では+6.2%増でRM13億8000万リンギ、不動産・建設事業では
+37.3%増でRM1億5658万リンギでした。