日本のアイシンAWがタイ工場を建設、100億円投じてオートトランスミッションを生産

タイのアイシン精機は304工業団地などに進出していますが、子会社アイシン・
エィ・ダブリュがAT生産としてタイに初めて進出します。
約100億円を投じてタイ王国チョンブリ県に100%出資のAT生産会社
「AW(THAILAND)CO.,LTD.」を設立します。
工場は2017年から稼働させる計画です。
工業団地はチョンブリ県のヘマラート・イースタン・シーボードⅡ工業団地内
になります。

タイのアイシン精機は304工業団地などに進出していますが、子会社アイシン・
エィ・ダブリュがAT生産としてタイに初めて進出します。
約100億円を投じてタイ王国チョンブリ県に100%出資のAT生産会社
「AW(THAILAND)CO., LTD.」を設立します。
工場は2017年から稼働させる計画です。
工業団地はチョンブリ県のヘマラート・イースタン・シーボードⅡ工業団地内
になります。

アイシン精機は自動車部品の開発と生産を行う企業で、ブレーキシステムや
トランスミッション、エンジン関連、ドア周り部品、GPSカーナビゲーションなど
を手がけています。
オートマチックトランスミッション:自動変速機においては世界トップレベル。
またその中でアイシン主要5社の一つであるアイシン・エィ・ダブリュは、
オートマチックトランスミッション、カーナビゲーションシステムなどを開発、
製造、販売する大手自動車部品メーカーになります。