マレーシアのムダジャヤ・コープの第3四半期までの業績、低迷

マレーシアのムダジャヤ・コープMudajaya Corporation(MJD)では、2014年度
の1月~9月の業績は売上8億5300万リンギ、純利益で2900万リンギでした。
同社は第2四半期純利益がマイナス92.7%減のRM334万リンギでした。
建設部門と製造部門での売上の大きな減少で業績悪化となったとしています。

マレーシアのムダジャヤ・コープMudajaya Corporation(MJD)では、2014年度
の1月~9月の業績は売上8億5300万リンギ、純利益で2900万リンギでした。
同社は第2四半期純利益がマイナス92.7%減のRM334万リンギでした。
建設部門と製造部門での売上の大きな減少で業績悪化となったとしています。

同社は建設、ゼネコン、エンジニアリングの企業で建設部門でインフラ関連、
海上建設、高層ビル、発電所、陸橋、高速道路建設、ダムなどマレーシア政府から
の受注も多数あります。
不動産部門では住宅不動産、商業不動産それぞれ手掛けていて、コンクリート
などの建材も扱っています。
石炭火力発電所を4箇所保有していて、合計360MW規模になります。

同社が展開している国としてマレーシア、インド、モーリシャス、ブルネイなど
があります。
本社はマレーシアのペタリンジャヤです。