タイの高架鉄道を運営するBTSホールディングスは15年度の成長を予測

タイの高架鉄道を運営するBTSホールディングスBTS Group(BTS)では、2015年度
は業績成長を見込めるとしています。
広告・周辺サービスでの収益も加わるとしています。
CEOのKeeree Kanjanapas氏は4つの事業、大量輸送機関、不動産、広告、
周辺サービスの4つの事業に関してグリーンライン延伸に関する入札案件に積極的
に参加し、周辺サービスでの売上を向上させるとしています。

タイの高架鉄道を運営するBTSホールディングスBTS Group(BTS)では、2015年度
は業績成長を見込めるとしています。
広告・周辺サービスでの収益も加わるとしています。
CEOのKeeree Kanjanapas氏は4つの事業、大量輸送機関、不動産、広告、
周辺サービスの4つの事業に関してグリーンライン延伸に関する入札案件に積極的
に参加し、周辺サービスでの売上を向上させるとしています。

大量輸送ビジネスに関して同社ではバンナー駅~スワンナプーム空港駅までの
13kmのライトレールトレインの運営契約を勝ち取れる見込みであるとしています。
現在、BTS社はグリーンライン(モーチット駅~ベーリン駅)と
ライトグリーンライン(ナショナルスタジアム駅~バンワー駅)までの運行管理
をしています。

不動産に関してバンコク都庁が開発したタナ・シティプロジェクトの第1フェーズ
が終わる予定です。
同プロジェクトは15ライの敷地面積です。
また50%50%のコンドミニアム不動産開発の合弁企業をサンシリ社と設立。
駅近コンドミニアム開発を進めます。
2014年度の4月~9月期の売上(同社は3月末決算)は46億6500万バーツ、
純利益では12億8300万バーツでした。