タイの工業団地大手ヘマラートがみずほ銀行と提携を発表

タイの工業団地大手ヘマラートランド・アンド・ディベロップメント
Hemaraj Land & Development(HEMRAJ)では、日本のみずほ銀行と提携し、
進出支援のフォロー、金融サービス支援などで協力することを発表しています。
同社はタイのチョンブリ県、ラヨーン県、サラブリ県などに合計7つの工業団地を
展開していて、その中でもイースタン・シーボード工業団地は日系自動車関連企業が
多数入居しています。

タイの工業団地大手ヘマラートランド・アンド・ディベロップメント
Hemaraj Land & Development(HEMRAJ)では、日本のみずほ銀行と提携し、
進出支援のフォロー、金融サービス支援などで協力することを発表しています。

同社はタイのチョンブリ県、ラヨーン県、サラブリ県などに合計7つの工業団地を
展開していて、その中でもイースタン・シーボード工業団地は日系自動車関連企業が
多数入居しています。
2014年度の1月~9月の業績は売上67億1900万バーツ、純利益25億3700万バーツ
でした。
タイの東部、東南部に関しては2011年度の大洪水被害が発生後、アユタヤ県周辺の
工業団地から、チョンブリ県、ラヨーン県への進出の割合が急速に増加しています。

同地区ではアマタ・コーポレーション(AMATA)がアマタナコン工業団地、
アマタシティ工業団地を展開していて、同工業団地も日系企業が多数入居しています。
アマタ・コーポレーションの2014年1月~9月期の業績は売上で39億4500万バーツで、
純利益では5億5800万バーツでした。

ヘマラート社は倉庫事業大手のWHAコーポレーションWHA Corporation(WHA)との
株式譲渡に関する報道を受けて一時停止サインを11月に出していました。