バンコク銀行は海外向け戦略を強化していく、ミャンマーの商業ライセンスも取得済み

タイ最大の商業銀行であるバンコク銀行(BBL)は海外向け戦略を強化していく
と発表しています。
海外事業向け、海外案件を強化していくとして2015年度は4つの海外支店を
増やすとコメントしています。
1つは上海のフリーゾーン地区にサブブランチとして、もう一つはカンボジアの
プノンペンに開業をします。
他の候補地としてラオスのパクセーに。
もう一つはミャンマーの最大都市ヤンゴン。
2015年の後半に開業を予定しています。

タイ最大の商業銀行であるバンコク銀行(BBL)は海外向け戦略を強化していく
と発表しています。
海外事業向け、海外案件を強化していくとして2015年度は4つの海外支店を
増やすとコメントしています。
1つは上海のフリーゾーン地区にサブブランチとして、もう一つはカンボジアの
プノンペンに開業をします。
他の候補地としてラオスのパクセーに。
もう一つはミャンマーの最大都市ヤンゴン。
2015年の後半に開業を予定しています。
バンコク銀行はミャンマー政府より銀行ライセンス業務を受領しています。

2015年年末から始動するアセアン経済共同体(AEC)に向けて、タイの企業や
多国籍企業にとって事業機会が非常に増えると期待しています。

ラオスのパクセーでは農業分野、輸送分野の2分野に事業機会があると見ていて、
南ラオスの貿易のハブになると期待しています。
ミャンマーのヤンゴンでは2014年10月すでに商業銀行ライセンスを得ていて、
支店開設を進め、タイからの投資を進めていく計画です。

ミャンマー中央銀行は2014年10月日本のメガバンク3行を含む外資系の9銀行に
対して商業銀行業務免許を認可したと発表しています。
(バンコク銀行、中国工商銀行、ANZバンキング、OCBC銀行、UOB銀行、Maybankの6行)
最低資本金は支店1店あたり7500万USドルで、リテール業務は認められないとしています。