タイ国営石油がパームオイル部門を売却を承認

原油価格の下落によって世界各国の石油系企業が影響を受けている中で、
タイ国営石油(PTT)ではインドネシアにあるPTTグリーンエナジー社の子会社、
ミトラ・アネカ・レゼキMitra Aneka Rezeki社の株式をPrasada Jaya 
Mulia社へ売却することに合意しました。
ミトラ・アネカ・レゼキ社はPTTのパーム農園事業、パーム精製事業を
インドネシアのカリマンタン西部、スマトラ南部で展開していました。

原油価格の下落によって世界各国の石油系企業が影響を受けている中で、
タイ国営石油(PTT)ではインドネシアにあるPTTグリーンエナジー社の子会社、
ミトラ・アネカ・レゼキMitra Aneka Rezeki社の株式をPrasada Jaya
Mulia社へ売却することに合意しました。
ミトラ・アネカ・レゼキ社はPTTのパーム農園事業、パーム精製事業を
インドネシアのカリマンタン西部、スマトラ南部で展開していました。

証券大手のメイバンク・キムエン・タイランド証券では損失確定を早期に
実施したと分析しています。
海外部門で唯一PTT社が成功しなかった分野であるとして大きな損失やダメージ
では無いとしています。

それ以上に石油価格の下落の方が大きく、同社の株価は12月8日373バーツから、
16日までで305バーツと-18.2%と大幅に下落しています。