タイの中堅金融機関のキアナキン銀行がイタリア生保と販売契約

タイの中堅金融機関のキアナキン銀行Kiatnakin Bank(KKP)では、15年間に
渡るバンクシュアランス独占契約をジェネラリ・ライフ・アシュアランス社
Generali Life Assurance(Thailand)と締結したことを発表しました。
同社の保険金融商品を集中的に販売していきます。
キアナキン銀行にとっては同グループ会社のキアナキン・パタラ・
フィナンシャル・グループの抱える富裕層・年収の高い層への保険商品販売を
進めていくとしています。

タイの中堅金融機関のキアナキン銀行Kiatnakin Bank(KKP)では、15年間に渡る
バンクシュアランス独占契約をジェネラリ・ライフ・アシュアランス社
Generali Life Assurance (Thailand)と締結したことを発表しました。
同社の保険金融商品を集中的に販売していきます。

キアナキン銀行にとっては同グループ会社のキアナキン・パタラ・
フィナンシャル・グループの抱える富裕層・年収の高い層への保険商品販売を
進めていくとしています。

ジェネラリ・ライフ・アシュアランス社はヨーロッパでの生命保険会社で、
イタリアでの生命保険で大手になります。
6,500万人の顧客を抱え60カ国で展開しています。
ジェネラリ社の生命保険商品を扱うことで、キアナキン銀行の展開する金融商品
とのシナジー効果が出来るとし貯蓄性の商品、年金商品などをタイ市場に
展開していきます。

キアナキン銀行(KKP)の2014年度1月~9月の業績は総資産 2556億バーツ。
純利益では21億バーツでした。