インドネシア上場企業ブキット・アサム、買収による自社採掘戦略を進める

インドネシア証券取引所(IDX)の上場企業ブキット・アサム(PTBA)は石炭採掘大手
企業です。
石炭価格の下落や需要の減少で生産量が下落するなか、買収による戦略で自社で
採掘サービス部門を設立し、石炭採掘事業とのシナジー効果を生ませると
しています。
投資額は明らかになっていませんが2015年前半までに公表するとしています。

インドネシア証券取引所(IDX)の上場企業ブキット・アサム(PTBA)は石炭採掘大手
企業です。
石炭価格の下落や需要の減少で生産量が下落するなか、買収による戦略で自社で
採掘サービス部門を設立し、石炭採掘事業とのシナジー効果を生ませると
しています。
投資額は明らかになっていませんが2015年前半までに公表するとしています。

ブキット・アサム社(PTBA)はインドネシア証券取引所(IDX)の石炭採掘企業で、
旧社名はTambang Batubara Bukit Asam社です。
インドネシア国内で石炭採掘事業、開発事業、精製事業、輸送事業
発電事業などを手掛けています。
同社の歴史は古く1876年に採掘事業を開始。
1950年に国営組織PN TambangArang Bukit Asam(TABA)として設立され、
1990年に別の国営企業との合併をおこなって、2002年にインドネシア証券
取引所(IDX)へ上場しました。
インドネシア政府が65%の株式を保有しています。

2014年度の1月~9月の業績は売上で前年同期比+18%増、9兆6500億ルピア、
純利益では+27.4%増の1兆5800億ルピアでした。