エナジーメガペルサダの15年度は好調を予測

インドネシア証券取引所(IDX)のエナジーメガ・ペルサダ(ENRG)では、2015年度の
業績が好調になるだろうと期待しています。
債務の借り換えなどを進め財務状況が改善されるとしています。
同社はバクリー財閥の傘下企業で石油と天然ガスの開発企業です。
石油採掘、天然ガス採掘、液化天然ガス、Kangean Islandでの鉱区の採掘が大きく、
それ以外にも北スマトラ、東カリマンタン、西ジャワなど12の鉱区を運営展開
しています。

インドネシア証券取引所(IDX)のエナジーメガ・ペルサダ(ENRG)では、
2015年度の業績が好調になるだろうと期待しています。
債務の借り換えなどを進め財務状況が改善されるとしています。
同社はバクリー財閥の傘下企業で石油と天然ガスの開発企業です。
石油採掘、天然ガス採掘、液化天然ガス、Kangean Islandでの鉱区の採掘が大きく、
それ以外にも北スマトラ、東カリマンタン、西ジャワなど12の鉱区を運営展開
しています。

Energi社のImam Agustino代表は2015年度は68,000BOEPD原油換算日量バレルの生産量で、
前年比+33%増になると予測しています。
背景には開発プロジェクトからの原油生産がフル稼働出来るようになったことを
挙げています。
エナジーメガペルサダ社の売上の70%は天然ガスからで固定契約であるため、
原油価格の影響を受けにくいとコメントしています。

ENRG社はバクリー財閥の傘下企業で、バクリー財閥はこの企業以外に
バクリー・ブラザーズ(BNBR)   鉄鋼/建材/商社
バクリー・スマトラプランテーション(UNSP) 農園事業
ブミ・リソーシス(BUMI) 石炭採掘
バクリーランド(ELTY) 不動産開発
バクリーテレコム(BTEL) 携帯通信 などを上場させています。

エナジー・メガペルサダ社の2014年度1月~9月の業績は
売上で6億100万ドル、純利益では4,000万ドルになっています。