アーチ・インドネシアは世界市場の混乱を避けるためIPOを遅らせると発表

インドネシア証券取引所(IDX)に上場予定であったアーチ・インドネシア
Archi Indonesia(未上場)は、世界市場の混乱を避けるためIPOを遅らせると
発表しました。
同社ではおよそRp4兆ルピアを調達予定で、調達資金は債務借り換え、他社の
買収資金とする計画でした。
同社秘書のEdgar Affandi氏は、原油価格下落によって世界経済が混乱する中で
2014年年内に上場予定でしたが、同社では商品価格を懸念しIPOの時期を適切な
時期にするとしています。

インドネシア証券取引所(IDX)に上場予定であったアーチ・インドネシア
Archi Indonesia(未上場)は、世界市場の混乱を避けるためIPOを遅らせると
発表しました。
同社ではおよそRp4兆ルピアを調達予定で、調達資金は債務借り換え、他社の
買収資金とする計画でした。
同社秘書のEdgar Affandi氏は、原油価格下落によって世界経済が混乱する中で
2014年年内に上場予定でしたが、同社では商品価格を懸念しIPOの時期を適切な
時期にするとしています。

ベンチマークとなるNYのゴールド価格は1オンス1,209ドルで14年3月の高値から
14%下落しています。
ゴールドの価格は11月に1,130ドルまで下落しました。

アーチ・インドネシア社はインドネシアの複合財閥ラジャワリ・コーポラ
Rajawali Corpora社の傘下です。
同財閥はPeter Sondakh氏が率いていて、今回のIPOは年内最大規模になる
予定でした。

2013年度のアーチ社の業績は、14.7万オンスを販売し売上は2億1370万Sドル、
純利益は4,290万Sドルでした。