インドネシアのスリレジェキ・イスマンが小売事業への参入

東南アジア最大規模の繊維製造企業であるスリレジェキ・イスマンSri Rejeki 
Isman(SRIL)では、繊維・テキスタイルの上流・下流ビジネスの統合化を進めるため
に小売事業への参入を発表しています。
代表取締役のIwan Setiawan Lukminto氏は3年間でUS$5000万~1億USドルを投じて
ファッション店舗・小売事業へ参入。
地場ブランド、世界的なブランドの買収を進めるとしています。

東南アジア最大規模の繊維製造企業であるスリレジェキ・イスマンSri Rejeki
Isman(SRIL)では、繊維・テキスタイルの上流・下流ビジネスの統合化を進めるため
に小売事業への参入を発表しています。
代表取締役のIwan Setiawan Lukminto氏は3年間でUS$5000万~1億USドルを投じて
ファッション店舗・小売事業へ参入。
地場ブランド、世界的なブランドの買収を進めるとしています。

独自ブランド店舗を構える計画もあり、2017年までにグローバルアパレルブランドに
なる目標を出しています。
小売事業からの収益は2兆ルピアになる見込みです。
繊維・衣料のコア事業からの強力なサポートと連携で事業を進めます。
スマトラ島とカリマンタン島の2箇所で現在出店候補先を選定しています。
2015年度の事業投資額が1億400万ドルになる見通しです。

2015年度の目標は前年比+12%増の売上で、14年度見込み7.1兆ルピアから大きく
伸びると見込んでいます。
2013年度の通年の業績は売上で5兆7217億ルピア、純利益では3096億ルピアでした。