インドネシア証券取引所上場の不動産開発大手企業のブミ・セルポン・ダマイが15年度売上+15%増目標

インドネシア証券取引所(IDX)上場の不動産開発大手企業のブミ・セルポン・ダマイ
Bumi Serpong Damai(BSD)は2015年度予約販売は前年比+15%増で7.5兆ルピアを
目指すとしています。
予約販売で+10~15%増を目指すとBSDの秘書、Hermawan Wijaya氏がコメント
しています。
2015年度は売上目標値として7.15兆~7.47兆ルピアを設定しています。
2013年度の通年の業績は売上で5.7兆ルピア、純利益では2,691億ルピアに
なっています。

同社は不動産開発大手で住宅開発、商業地開発、ホテル等も展開しています。
旗艦開発地区は”BSDシティ”プロジェクトでテンゲラン地区で開発を
おこなっていて、イオンモールも同地区に第1号店を開業予定です。
”BSDシティ”の売上比率は14年度で75%を占めています。

同社は”Nava Park”プロジェクトも開発中で5兆ルピアを投じて10年間で開発を
進めます。
また“Lot 16”プロジェクトは南ジャカルタのクニンガンで開発を進めます。

ブミ・セルポン・ダマイ(BSDE)社はシナルマスグループの傘下企業で
インドネシア巨大財閥総帥Eka Tjipta Widjaja氏のグループ企業になります。