ダウェイ特別経済地区の第一次開発計画がまとまりつつある

ミャンマーの未開発経済開発区であるダウェイ特別経済地区
Dawei Special Economic Zone(Dawei SEZ)に関してタイ政府とミャンマー
政府は次のステップへ進んだとしていて、2015年からは第一次建設プロジェクト
が開始出来るだろうとしています。
経済担当副首相であるPridiyathorn Devakula氏がコメントしています。
第一次開発計画は27平方キロで、天然ガスターミナル、通信ライン、発電所、
貯水池など総工費はおよそ17億USドルになる見通しです。

ミャンマーの未開発経済開発区であるダウェイ特別経済地区
Dawei Special Economic Zone(Dawei SEZ)に関してタイ政府とミャンマー政府
は次のステップへ進んだとしていて、2015年からは第一次建設プロジェクトが開始
出来るだろうとしています。

経済担当副首相であるPridiyathorn Devakula氏がコメントしています。
第一次開発計画は27平方キロで、天然ガスターミナル、通信ライン、発電所、
貯水池など総工費はおよそ17億USドルになる見通しです。
タイ政府側ではソフトローンをミャンマー側へ提供し建設を支援します。

日本も融資関連で協力する計画で1ヶ月以内に結論をまとめるとしています。
同地区の計画は当初、イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)社がすべてを一括で
引き受け開発する計画でしたが、資金不足で頓挫し棚上げの状態が続いていました。
2015年1月に第3次ミャンマー・タイにおけるハイレベル交渉会合がバンコクで開催
され、90%まで双方で合意が取れたとしています。
残り10%はミャンマーサイドで持ち帰りとなっています。

今開発のタイ側コンソーシアムではゼネコンItalian-Thai Development(ITD)
工業団地運営Rojana Industrial Park(ROJANA)
石油精製・小売Thai ESCO(ESSO)、最後にLNG Plus International(未上場)
となっています。