地下鉄バンコクメトロとバンコク高速道路の合併計画案

タイのゼネコン2位のチョーガンチャーンCH Karnchang(CK)では子会社の
2社、バンコク高速道路Bangkok Expressway(BECL)、地下鉄運営バンコク
メトロBangkok Metro(BMCL)2社を100億バーツ掛けて合併を計画しています。
同社CEOのPlew Trivisvavet氏は、合併のためにBECL社からBMCL持ち株分10%
を取得する必要があるとし、持ち合い株分を解消する必要があるとしています。
合併前にバンコクメトロでは131億バーツ分の債務をクリアにする必要があり、
このためBMCLの株式保有者には良いニュースになるとしています。

タイのゼネコン2位のチョーガンチャーンCH Karnchang(CK)では子会社の2社、
バンコク高速道路Bangkok Expressway(BECL)、地下鉄運営バンコクメトロ
Bangkok Metro(BMCL)2社を100億バーツ掛けて合併を計画しています。

同社CEOのPlew Trivisvavet氏は、合併のためにBECL社からBMCL持ち株分10%
を取得する必要があるとし、持ち合い株分を解消する必要があるとしています。
合併前にバンコクメトロでは131億バーツ分の債務をクリアにする必要があり、
このためBMCLの株式保有者には良いニュースになるとしています。
また、高速道路運営BECL社も2,015年度から開始する1.3兆バーツインフラ
プロジェクトの恩恵と鉄道開発恩恵を両方受けることが出来るとしています。

合併に関わるコストは内部のキャッシュフロー、40億バーツ社債発行、CK社が
保有しているラオスのシャヤブリ水力発電所Xayaburi Power Co株式30%分
売却でおこなうとしていて2015年度内に完了するとしています。

CKグループとして今後、インフラ関係の子会社は3事業体になるとしていて、
アセアン域内での電力・発電関係 CK Power(CKP)  売上56億B
水事業関係 Thai Tap Water(TTW) 売上規模 58億B
そして新会社の交通インフラでBMCL 売上25億BとBECL売上117億B

チョーガンチャーン(CK)では2015年度340億バーツの売上を目指します。
ゼネコンでは1,000億バーツの受注を残しています。
今回の再編で純利益は増加すると見ています。