インドネシアのCPインドネシアはシンジケートローンで4億ドル調達

インドネシア最大の養鶏事業者チャロンポカパーン・インドネシアPT Charoen 
Pokphand Indonesia(CPIN)ではシンジケートローンにサインをしていて、
およそ4億USドルを15の金融機関と交わしています。
同社はタイ最大級食品財閥CPグループのインドネシア支社部門で調達した資金で
数年間の事業投資、投資事業へ回すとしています。
ローンはドル建て2億ドル、ルピア建てRp2.4兆ルピアで、同社のダイレクター
Ong Mei Sian氏は利子コストの削減、ルピア変動リスクの軽減を図るために役立つ
としています。

インドネシア最大の養鶏事業者チャロンポカパーン・インドネシアPT Charoen
Pokphand Indonesia(CPIN)ではシンジケートローンにサインをしていて、
およそ4億USドルを15の金融機関と交わしています。
同社はタイ最大級食品財閥CPグループのインドネシア支社部門で調達した資金で
数年間の事業投資、投資事業へ回すとしています。
ローンはドル建て2億ドル、ルピア建てRp2.4兆ルピアで、同社のダイレクター
Ong Mei Sian氏は利子コストの削減、ルピア変動リスクの軽減を図るために役立つ
としています。
ローン金利はLIBOR+1.75%で調達します。

同社は2013年度の売上は25兆6629億ルピア、純利益では2兆5309億ルピアと
なっています。
養鶏事業ではインドネシア1位で市場シェアは36%になっています。
初生ひな事業では35%シェア、加工鶏肉事業では66%の市場シェアです。
2014年度の見通しでは前年比+10%増で、28兆ルピアを予測しています。