タイの住宅開発で環境志向が強まっている:事例 プルックサーリアルエステイト

タイの住宅開発で環境志向が強まっているとして”Green”な生活、
環境フレンドリーな志向を好む層が増えているとしています。

タイの不動産大手プルックサー・リアルエステイト(PS)のCOOである
Lersak Chuladesa氏は、日本のパナホームを視察し住宅デザインを見て
環境や顧客志向をつかむことの必要性を学んだとしています。
またエネルギー消費の節約、環境フレンドリー、高齢者向けにやさしい、
クオリティオブライフを追求したモデルが必要となると見ています。

特に中間層よりも上のアッパーインカム層:500万バーツ以上の物件にニーズが
あると見ていて、同社では2015年バンコク都内のパタナカーン通り、
”The Plant”ブランドでエネルギーセービングプロジェクトタイプ第1号として
販売開始を予定しています。

プルックサー・リアルエステイト(PS)の2014年度の1月~9月の業績は売上で
305億4000万バーツ、純利益では47億7300万バーツでした。