タイのサハ・グループの子会社タイガーディストリビューション&ロジスティクス、ミャンマー進出

サハ・グループの子会社タイガーディストリビューション&ロジスティクス
Tiger Distribution & ogistics社では、ミャンマー国内で
ミャンマーのローカル企業と合弁事業でヤンゴン市内で運送事業と倉庫事業を
展開すると発表しています。

新会社Tiger Distribution & Logistics(Myanmar)は資本金1000万バーツで
資本構成はICCインターナショナル(ICC)、Vichien Kantathavorn氏
(Tiger Distribution & Logistics創業者)で60%保有、40%は
ミャンマー資本のMK Trading社が保有します。
Vichien氏はミャンマーでの展開は人口の巨大な同市場で低い労働力コストも
利用出来、有望な市場であると期待しています。

同氏によればミャンマー国内には現時点で30社が展開していますが、
運輸系サービスは未だ無いとしています。
Tiger Logistics社は売上成長率は+5~15%増の伸びで成長出来ると
しています。
例えば、タイ農場からキャッサバを輸出、そのキャッサバは中国企業の
エタノール・クエン酸などの製品材料となります。
最初のロットではキャッサバ3万トンを2億バーツで契約成立しています。
同社では14年度の売上5.7億バーツ、15年度は10億バーツを目指します。