タイの二輪リース会社グループリースは新規ローンが大幅に上昇すると期待

タイの二輪リース会社グループリース(GL)は新規ローンが大幅に
上昇すると期待しています。
2014年度は63億バーツの融資でした。
15年度は大きく伸びると期待しています。
27億~30億バーツは二輪オートバイ、そしてカンボジアで
パートナー契約を締結した農機のクボタ・トラクターからの事業で
大きく伸びるとしています。
グループリース(GL)社ではカンボジアでの事業可能性に着目していて、
2016年には同事業部門で1億バーツの純利益が見込めるとしています。
タイではほぼ横ばいで1.5億バーツになるとし、不良債権化率も少なく、
高い利益が見込めるとしています。

GL社の貸し出し成長率は10~15%増で2014年度1月~9月の業績は
売上13億0900万バーツ、純利益では2100万バーツになっています。
同社ではミャンマー、ベトナム等への進出も計画しています。

タイ中央銀行ではナノ・ファイナンス事業の開放を発表しています。
登録資本金5,000万バーツ以上とし、負債資本比率が7倍を超えないことを
条件にナノファイナンス事業を認めるとしています。