タイの放送局を運営するMCOTではリバイバルプランで人気回復を目指す

タイの放送局を運営するMCOT(MCOT)ではリバイバルプランとして
視聴率が下がっているチャンネル9の向上、視聴者数の回復を
目指すとしています。
MCOTは放映するチャンネル9をアナログ放送からデジタル放送へ
切り替えを行いました。
しかし視聴率などの下落で影響を受けたとしています。

MCOT社の新代表Sivaporn Chomsuwan氏は、2015年2月の第1週で
27あるデジタルチャンネルの中でチャンネル9は第6位の人気であるとし、
1月時点の第4位から下落したとしています。
他社の順位では
1位 チャンネル7、2位 チャンネル3、3位 ワークポイントTV、 
4位 チャンネル8、5位 タイラットTVになっています。
MCOT社はおよそ32億バーツを予算として組み、
27億バーツはデジタルTVへの投資、5億バーツはコンテンツの質向上を
目指します。

2014年度の1~9月期の業績は売上で33億7200万バーツ、
純利益では4億5,000万バーツでした。