インドネシアの不動産大手シプトラ・プロパティがミディアムタームノート発行計画

インドネシアの不動産大手シプトラ・プロパティCiputra Property
(CTRP)では、およそ2億ドルの複合通貨中期社債
Multicurrency medium-term notes(MTN)の発行を目指すとしています。
同社ではインドネシア証券取引所(IDX)への報告の中で、
シンガポール最大手のDBS銀行(DBS)とMTN発行計画に関するプログラムを
同意したとしています。

同社はインドネシア国内で不動産開発事業を展開していて、
ショッピングセンター、ホテル、オフィス複合開発施設などを
展開しています。
旧社名はPT Citraland Propertyで1997年に社名変更しています。
業績では2014年1月~9月期で売上Rp1兆1193億ルピア、
純利益では2394億ルピアでした。

複数の企業では新しい資金調達を急いでおり、背景には金利の上昇、
金融引き締めの可能性があることを挙げています。
2015年シプトラ・プロパティ社では同社の目玉となるシプトラ・ワールド
(南ジャカルタ)での開業による収益増が見込め、15年度はさらに売上、
純利益が前年比+20%増になることを目標としています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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