インドネシアの地場Eコーマス企業であるブカラパック社、エムテックより支援を受ける

インドネシアの地場Eコマース企業であるBukalapakブカラパック社では、
インドネシア証券取引所(IDX)上場のエラン・マハコタ・テクノロジー
PT Elang Mahkota Teknologi(EMTEK)との協力で
2015年度取引額、2兆ルピアを目指すとしています。
EMTEK子会社のPT Kreatif Media Karya(KMK)ではブカラパック社へ
シリーズBとして数十億ルピアの投資を決定しています。

EMTEK社のCEOであるSutanto Hartono氏は詳細の投資額の説明を
避けましたが、子会社KMKは今後、Bukalapak社の
オンラインショッピングの広告活動を手助けします。
https://www.bukalapak.com/
ブカラパック社は2010年設立で15万件の販売業者、
毎月1000万の訪問者があります。

また、同社は2012年に日本のグリーよりシリーズBの投資を
受けています。
ソーシャルゲーム大手グリーのベンチャーキャピタル子会社、
グリーベンチャーズがインドネシアの電子商取引ECサイト運営会社、
ブカラパックドットコムに出資しました。

フロスト&サリバンFrost & Sullivanではインドネシアへの
スタートアップ支援や投資は2015年さらに増加すると予測しています。
2014年度は地場大手のトコペディアTokopedia社はソフトバンクより
1億ドルの出資を受けています。