タイのサファリワールドと飲食事業の関係

2015年1月時点でNPG入りしているサファリワールド(SAFARI)は
バンコク都内で動物園事業、観光事業、アトラクションパークを
運営している企業です。
今後さらに飲食事業などの多角化を進めると発表しています。
※NPGはノンパフォーマンスグループの略称でタイ証券取引所の
規則に従って上場廃止 になる可能性がある企業群です。
2013年度の通年の業績は売上では21億6800万バーツで
純利益では1億8300万バーツでした。

同社では数年前から食品事業を展開していて特にデザートを
中心にバンコク都内でおよそ40店舗を展開しています。
1) Sfree Dessert Cafe
2) Parferio by Sfree(高級志向)
3) Sfree JR(ファーストフード志向)
4) Kyo Roll En – Kyoto Lifestyle Cafe
5) Pastel – Paris-style eclairs and pastries
6) Aldy’s Coffee Lite(健康志向カフェ)

また、フランチャイズ展開ブランドとしては
7) Teraoka Gyoza
(アジアでのマスターフランチャイズライセンス)などを
展開しています。