タイのセントラルプラザ、エラワンではホテル業界の見通しで回復を期待

外食・ホテル経営のセントラルプラザ・ホテルグループ
Central Plaza Hotel(CENTEL)と同業のエラワンErawan(ERW)では、
ホテル業界の見通しで回復を期待しています。
2014年度前半の政情不安から15年、16年前半は観光旅行者が回復すると
見ています。

セントラルプラザ社では売上目標が200億バーツとし前年比10%増を
設定しました。
同社の2014年度の業績は売上で183億2580万バーツで
純利益では11億8800万バーツでした。

2015年度の平均部屋利用率は80%を越える見通しで第1四半期では85%を
15年~20年度までに260億バーツを投資して190億バーツをホテル事業へ
70億バーツを外食事業へ投資します。

同業のエラワン(ERW)では売上目標を+35%増とし海外からの観光旅行者が
同社の売上を大きく伸ばすと期待しています。2014年度の業績は売上で
43億0640万バーツで 純利益ではマイナス1億1100万バーツでした。
同社の2014年の昨年の部屋利用率は65%で
2015年は77%まで大きく上昇する見通しです。

エラワングループ社はタイのホテルグループです。展開するホテルは
Grand Hyatt Erawan Bangkok, JW Marriott, Renaissance Koh Samui Resort and Spa,
The Naka Island, Courtyard by Marriott Bangkok, Holiday Inn, Mercure,ibisブランドなど多岐に
渡るホテルを展開しています。