タイのクオリティ・ハウスでは日系の不動産会社と高齢者向けサービスアパートメント事業を計画

タイの不動産大手クオリティ・ハウスQuality Houses(QH)では、
日系の不動産会社との交渉を高齢者向けサービスアパートメント
事業の開発に関して進めていることを明らかにしました。
日系不動産企業はタイへの不動産事業への関心を持ち続けていて、
特にチョンブリ県などへ投資を進めているとQH社のCEOである
Chadchart Sittipunt氏がコメントしています。

QH社では15年度現在で2つのコンドミニアムプロジェクト
the Point Condo Lam Chabang(レムチャバン地区)
the Trust Condo of the North Pattaya(北パタヤ地区)
で合計18億バーツの投資を進めています。

同社ではラオスでのサービスアパートメントを事業調査しています。
一方で、タイ国内でのサービスアパートメント、ホテル事業への
注力を進めるとしています。

2015年1月~4月の期間のプレセールス額は63億バーツで、
前年同期比10%増となっています。
同社ではタイの景気が回復してきていると判断しています。
2014年度の業績は売上で213億4760万バーツ、
純利益では33億2900万バーツでした。
15年度はプレセールス額を236億バーツ、総売上は221億バーツで
設定しています。
同社ではチョンブリ県での販売が好調になると予測しています。