タイの中堅ホテル、アジアホテルではチャームにて再ブランド開発

タイの中堅ホテルアジアホテルAsia hotel(ASIA)では、
チャームにて再ブランド開発するとしています。
チャームはタイの西部地区にあるリゾート地でホアヒンの
北にあります。
同地区での4つ星ホテルJames Cha-Amを再開発し、
2016年度に開業します。

同ホテルを3年前に買収したアジアホテル社はミーティングや
会議利用などの利用を高めたり、海外からの流入増を
目指します。
今回の大きな開発は14年前のドンムアン国際空港そばに
アジアエアポートホテルAsia Airport Hotelの開業した
以来の投資となります。

同社の2014年度の業績は売上で12億1100万バーツ、
純利益では2億バーツでした。
創業は1964年でバンコク中心部にアジアホテルを
開業したことが始まりです。
その後パタヤ地区へ進出したのが41年前になります。

チャームでの新ホテルはAsia Cha Amで部屋数は108部屋から
214部屋へ増加しています。
大規模会議ルームは400人を収容可能です。

チャーム地区、ホアヒン地区はタイ国内の観光客が増加していて、
旅行者の72%はタイ人です。
さらに欧州系観光旅行者も増加しています。

同地区でのホテル供給数は9157部屋数でプーケットの46,803部屋数、
サムイ島の17,986部屋数にと比較してまだ少ないとしています。