インドネシア上場のインディカ・エナジー、US$3000万ドルをシンガポールの子会社へ投資

インドネシア上場のインディカ・エナジーIndika Energy
(INDY)では、石炭貿易事業の開発を進めるためにUS$3000万ドルを
シンガポールの子会社へ投資すると発表しています。

子会社インディカインティIndika Inti Corpindo社は、
石炭貿易事業を進めているインディカ・キャピタル
インベストメントIndika Capital Investments(ICI)へ
向けて3000万ドルを融資します。

インディカエナジー社は石炭採掘、石炭開発などの大手企業で
東カリマンタン島エリアでの開発をしています。
また、エンジニアリングや建設サービスも手掛けています。
西ジャワでの発電事業では660MWの発電所を展開しています。

2014年度の業績は売上で11億950万USドル、
純利益ではマイナスの2750万USドルでした。
石炭貿易事業は総売上の12%で、採掘事業、
石油ガスエンジニアリング事業などに続いて3番目の収益の柱の
事業となっています。
15年度の第1四半期では売上は30.1%増で
3億1434万USドルでした。