シンガポール上場企業の携帯電話会社M1、企業解説

シンガポール上場企業の携帯電話会社M1(M1)では、
15年度の第1四半期では前年比6.6%増で4570万Sドルであったと
しています。
売上では2億9480万Sドルでした。
前年同期比22%増でした。

M1社はシンガポールで固定インフラ、携帯インフラを提供する
通信会社で、4G/LTE、3G、2Gサービス、データ通信サービスを
提供しています。
顧客数はおよそ200万人で業界第3位でシングテル、スターハブに
次いで展開しています。
同社は旧社名モバイルワン社で2010年度にM1と社名変更しました。
1994年設立でシンガポールを本拠地とします。

2014年度の業績は売上で10億7630万Sドルで、
純利益では1億7500万Sドルでした。
同社の大株主はマレーシア携帯電話通信会社アクシアタ(AXIA)で、
Axiata Investments(29%)、Keppel Telecoms(19%)、
SPH Multimedia(13%)の3社グループとなっています。

アクシアタの2014年度の業績は売上で187億1180万リンギで、
純利益では23億4800万リンギでした。
同社はマレーシアを本拠とする東南アジア各国にて通信会社を
運営する会社です。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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