インドネシアの小売大手、マタハリプトラプリマの出店計画はジャワ島以外の地区へ

小売大手のマタハリプトラプリマMatahari Putra Prima(MPPA)
はインドネシアの小売市場での足場を強化するために、
15年度の資本支出(CAPEX)を約6800億ルピア準備するとしています。
少なくとも30の新しい小売店舗を出店します。
ジャワ島以外の地区、インドネシア東部、他の地域への出店も
注目していくとしています。

同社では総売上の4~5%を新規投資に向けるとしていて、
2014年度の業績は売上で13兆5900億ルピアでした。
純利益では5540億ルピアでした。
同社では10のハイパーマート、6つのフードマート、21のボストン
アウトレットを開業予定です。

MPPA社はマルチポーラーPT Multipolar(MLPL)社が株式50.2%を
保有しています。
1958年設立されハイパーマート、フードマート、ヘルスケア商品を扱う
ボストンストアを展開しています。
合計数は14年末で267か所をジャカルタ、他の都市で展開しています。

マルチポーラー社は小売り、貿易、家族向け娯楽、空輸事業などを
インドネシアで展開しています。
デパートメントストア、通信事業などを展開しています。