タイの肉類・ソーセージ生産加工の大手であるタイジャーマンミート、新規ロボット工場を建設

肉類・ソーセージ生産加工の大手であるタイジャーマンミート
Thai-German Meat(TGM未上場)社では、
来たるアセアン経済共同体構想へ向け、12億バーツを投資して
12ライの工場に新規ロボット工場をチャチェンサオ県にある
ウェルグロー工業団地内に建設をします。
今後アセアン近隣諸国へ向けて輸出強化を進めます。

同社では新規工場は同社の戦略マイルストーンの一部で、
肉類の需要がタイ国内でも近隣諸国でも増加していることが
追い風となると予測しています。
ヨーロッパへ・日本への輸出を含めると生産能力は+150%まで
増加する見通しです。
1500万ユーロ(5.7億バーツ分)をドイツより新型機械を輸入。
新機械はコンピューター制御され生産、在庫管理まですべて
処理します。

2014年度の同社の売上では19億バーツを超え、前年比8%増でした。
2015年度は20億バーツを超える見通しです。

カンボジアへの輸出はソーセージ類を15年前より開始していて、
カンボジア国内シェアの50%を握ります。
またラオス、ミャンマーなどにも輸出を始めていて、ベトナム、
ブルネイなどへも今後進める計画です。