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ASEAN最新動向

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タイのコメ輸出販売は順調に増加傾向にある

タイ政府は、今回のコメ入札のオークションでコメ84万トンを
販売します。
この入札78億バーツを取得しました。
今回の入札で一番大きい量を販売することが出来、
タイの商務省は軍事政権に代わってからコメ輸出販売の
取組スピードが上げるため既に7回の入札を実施しています。
同省では210万トン(およそ224億バーツ分)を過去6回の入札で
販売済みです。

タイ商務省では輸出業者や製粉業者の助言により、タイ・コメ入札
オークションの日時を遅らせました。
米の新規収穫シーズンの影響で価格下落の影響を避けるためだったと
しています。

タイコメ輸出業協会の会長であるCharoen Laothamatas氏は
世界のコメ輸出市場は低迷するままであろうと予測しています。
世界的な気候予測でエルニーニョ現象が起きる可能性が高いとし、
結果、コメ生産の予測に関して干ばつや生産量の減少を起こすこと
もありえるとしています。

また、タイのコメ輸出に影響を大きく与えるのは中国、インドで、
2国のコメ生産量によってアジア各国の食糧状況が変化すると
しています。

タイのコメ輸出・コメ取扱いの大手は
CPIntertrade Co., Ltd. 売上規模 129億バーツ
Toumi Intertrade Co Ltd 売上規模 22億バーツ
Patum Rice Mill and Granary 売上 21億バーツ
Asia Intertrade Rice Co.,Ltd. 売上 15億バーツ
THAI HA Public 売上 10億バーツ などとなっています。

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