マレーシア上場の企業のゴールデンランドはパームオイル生産企業

マレーシア上場の企業のゴールデンランドGolden Land
(GLBHD)社は、マレーシア国内でパームオイル、
パーム椰子生産の企業で農園・プランテーションを
9414ヘクタールを所有しています。
パームオイル処理生産工場も保有していて、1時間60立方トンを
処理可能です。
子会社Yapidmas Plantation社(栽培マネジメント)
Tanah Emas Oil Palm Processing(粗パームオイル処理)
Tanah Emas Construction 社(建設)などがあります。
年間36万立方トンを生産、7カ所で生産しています。

2014年度の業績(6月締め)は売上で1億8980万リンギ、
純利益では1300万リンギでした。
同社では4つの企業を6億5500万リンギで、農園大手
フェルダ・グローバル・ベンチャー
Felda Global Ventures Holdings Bhd(FGV)へ
売却することを発表しました。

FGV社は4つのプランテーション事業836.1ヘクタール
(サバ州)をゴールデンランド社より購入します。

フェルダ・グローバル・ベンチャー社はマレーシアの
農園大手企業で、プランテーション、フルーツ、パームオイル
などを生産しています。
製糖事業、製造、運輸、情報通信なども展開しています。
同社は2012年度にマレーシア証券取引所(BURSA)に上場。
IPOの規模では当時、フェイスブックに続いて世界第2位の規模と
報道されました。

2014年度の業績は売上で163億6930万リンギ、
純利益では3億2500万リンギでした。