タイのCPグループによるインドネシア証券取引所上場企業

CPグループは早くからASEAN展開も手掛けていて、
インドネシア証券取引所(IDX)には以下の3社が
上場しています。

セントラル・プロテイナプリマCENTRAL PROTEINAPRIMA TBK
(CPRO)はCP系養殖エビ・飼料製造で、スラバヤ本社と
なっています。
CPグループにおいて53%の資本を保有しています。

同社の2014年度の業績は売上で9兆4546億ルピアで、
純利益はマイナスの-3894億ルピアとなっています。
同社は14年度にPT Central Proteina Prima Tbk 社へ
社名変更しています。

2社目はチャロンポカパン・インドネシアPT Charoen Pokphand
Indonesia(CPIN)で、養鶏・畜産事業を展開しています。
こちらの親会社もPT Central Proteina Prima Tbkとなります。
2014年度の業績は売上で29兆1502億ルピア、
純利益では1兆7467億ルピアとなっています。

3社目はBISI・インターナショナル(BISI)で、
同社は野菜種子、コーン、コメ、 穀物類などを扱う企業です。
こちらの親会社はPT Agrindo Pratama社や
CP Agriculture Limited社が出資しています。
旧社名はPT Charoen Pokphand Intertradeとなります。
2014年度の業績は売上で1兆1555億ルピア、
純利益では1652億ルピアとなっています。