タイ、バンコクの北部バンスー駅の開発プロジェクトが開始される

バンコクの北部の旗艦駅となる予定のバンスーグランドステーション
では、新たな開発が進んでいます。
15年度8月にはタイ国鉄の開発プランが発表されました。
タイ政府では最低60年のリースも認める予定で680億バーツ規模の
投資を5~15年で開発予定です。

同駅では鉄道の交差点だけではなくショッピングモール、
複合施設などを入居させ、200以上のショッピングモール、
飲食レストラン、ホテル、オフィスなども建設される予定です。
開発フェーズは3つに分かれ218ライの不動産の地区を交通ハブに
するとしています。

100億バーツはゾーンA(35ライ)で投資されビジネス複合施設と
なります。
240億バーツはゾーンB(78ライ)で投資。
商業、ASEANビジネスハブの地区へ。
340億バーツはゾーンC(105ライ):住居地区へ投資します。
また別にゾーンD(87.5ライ)には鉄道の乗り換え地区となり、
連結部分になります。
各箇所はスカイウォークで連結。
駐車場も完備されパークライドシステムも導入されます。
また同地区内にスワンナプーム国際空港とドンムアン国際空港を
つなぐエアポートリンクを建設予定です。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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