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日本の東京海上生命保険がタイのローカル病院から介護施設ビジネスを提案される

本の東京海上生命保険TOKIO Marine Life Insurance
(Thailand)が、タイのローカル病院から介護施設ビジネスを
提案されています。
Tokio Marine(Thailand)の副CEOであるSomphot Keitkraival氏は
既に日本では、東京海上日動サミュエルを運営していて、
11の施設で展開しています。
東京海上ホールディングス株式会社の100%子会社で、
「ヒルデモア」「ヒュッテ」ブランドの有料老人ホームを展開中です。

タイ国内では高齢者増加が進んでいますが、国家としての年金制度が
不十分であり、今後介護施設などを必要となってくると予想されています。

一方で進出を開始している日系企業もあり、グループホームなど
在宅介護事業を展開するフレンド(栃木県)は、タイでの高齢者施設運営に
向け、現地介護スタッフの養成に乗り出しています。
2018年度内にタイで高齢者施設と福祉機器・用品店計30施設の展開を
目指します。

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