タイ スマートフォン販売台数

2013年タイでは携帯電話販売台数のおよそ半数がスマートフォンになると見ています。
通信環境が整ってきたことと、中国製などの販売価格が安い端末が増えてきたことが
背景にあります。

家電・携帯などの調査マーケティング会社 GfK Retail and Technology (Thailand)の
Sunthat Laicharoen上級アナリストは2013年度は前年比+110%増、
750万台が出荷予想としています。携帯電話販売総台数は1600万台を予想しています。
スマートフォン販売台数は2012年度は前年同期比+115%増の350万台、
総販売台数の占める割合は35%でした。

韓国製、中国製のスマートフォンでは5000~10000バーツ台も登場していて
競争が激しくなっています。5000バーツ以下では中国製品が60%のシェアを占めていて
今後もこのエントリーモデルの分野は中国製品が増えると予測しています。

またタイのスマートフォンの搭載OSのシェアではアンドロイドが優勢で68%を占めています。
続くのはアップル社のiOSで18%。
その後はマイクロソフト社のWindows Phone 8、ブラックベリー社BB 10の順位になります。