タイの国際空港を管理するエアポートオブタイランド、35バーツの施設料金設定などの実施を2015年12月から実施すると予測

タイの国際空港を管理するエアポートオブタイランド
Airports of Thailand(AOT)が35バーツの施設料金設定などの
実施を2015年12月から実施すると予測しています。

同社ではタイの玄関口として、スワンナプーム国際空港、ドンムアン国際空港、
プーケット空港、チェンマイ空港、ハジャイ空港、チェンライ空港での
利用者数が変わらないと分析しています。

同35バーツフィーは先進的な旅行者のプロセスシステムの費用へ割り当てると
しています。
2014年度の業績は売上で397億7000万バーツ、
純利益では122億2000万バーツでした。

2015年度第3四半期までの業績では344億9000万バーツ、
純利益では128億7800万バーツでした。

システムにはThe 2S Consortium,(Somapa Information Technology,
Samart Comtech社のコンソーシアム)で19億バーツで受注しています。

2015年度の通年の利用客の見通しでは、観光旅行者3000万人を
見込んでいましたが、2015年8月のエラワン廟での爆発事件などの影響があり、
3000万人を下回る見通しとなっています。