タイ、工業団地大手のロジャナ・インダストリアルはカンボジアでも展開を計画

工業団地大手のロジャナ・インダストリアルRojana Industrial Park
(ROJNA)がカンボジアでの工業団地開発を目指すと共にASEAN経済共同体
(AEC)への取り組みとして年末までに取り組みを進めるとしています。
場所や規模は選定しているとしています。
1000ライ以上の工業用不動産を開発し、縫製・衣料、農業、電機などを
誘致する計画です。
カンボジアの土地価格はまだ低いと分析。1ライ300万〜500万バーツで
購入可能で、外国企業が投資に来る前段階で購入していきたい考えです。

ロジャナ社ではタイとカンボジアの経済は並行して成長していくことが
出来るとしています。
同社は既にミャンマー側ではイタリアンタイ・デベロップメント
(ITD)社とパートナーシップ契約としてダウェイ工業団地の開発を
進めます。

今後同社ではラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナムへの進出を
検討していて、周辺国の潜在的な成長性に期待をしています。

タイでは既に1000ライ以上の工業団地をチョンブリ県、アユタヤ県で、
2000ライ以上の工業団地をプラチンブリ県などで展開しています。