シンガポール・フレイザーグループとTCCグループの関係

タイのビール財閥を率いるチャロン・シリワタナパクディー氏が率いる
TCCグループは、自社の不動産を展開しているTCC Asset社を通じて
シンガポールの企業との業務再編を進める計画です。

まずはシンガポール証券取引所(SGX)に上場しているホテル関連REITの
フレイザーホスピタリティトラストFrasers Hospitality Trust
(FHT)をタイの事業との統合を進めます。
同社は飲料大手のフレイザー&ニーブFraser and Neave(F&N)を
110億ドルで買収しています。
サービスアパートメントは現在の8000戸数から15000戸数まで増加の
予定です。

フレイザー&ニーブはシンガポール、マレーシア、東南アジア各国で
飲料事業、アルコール事業、不動産開発を展開しています。
飲料ブランドは F&N, 100PLUS, SEASONS(以上ソフトドリンク)
Magnolia, Fruit Tree Fresh, Nutrisoy, Nutritea(以上乳製品)
Tiger, Anchor, Baron’s ABC(ビール飲料ブランド)
Frasers Centrepoint(FCL)社は同社の子会社になります。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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